仏壇は重要なアイテムなのです。

仏壇は祖先との大切なコミュニケーションツール

仏壇は祖先との大切なコミュニケーションツール

我が家にはまだ仏壇はありませんが、実家の母の家にりっぱん大きな仏壇があります。金ぴかのかなり値が張りそうなものです。祖母と父を祭ってあります。こういう昔ながらの金ぴか仏壇はほしくありませんが、もっとシンプルでモダンでリビングにも置けそうな小型のデザインの物を置こうと思っています。

 

私は、祖先、祖父母などとのコミュニケーションのためには仏壇は重要なアイテムだと思います。コミュニケーションとは、交霊の意味ではなく、亡くなった方を思う、祈る、などの意味です。亡くなった方が何か答えてくるわけでは有りませんが、過去を生きた人たちを思いながら生きていくことは、自分が死んだ後のことを考えることにつながります。なぜならば、いずれ、自分も仏壇に祭られることになるのですから。死んだら終わりではなくて、死んでも見られている、思い出されている、つまり、死んでも何かが形を変えて続いているのです。

 

その為に仏壇が間近にあれば、ちょっとしたときにそれを思い出すこと、感じることが出来ます。毎日手を合わせていれば、手を合わせるだけのときもあるでしょうし、じっくり思いをめぐらせることもあるでしょう。それが生活の一部になるということだと思います。

 

そのようなことを自分の息子たちにも感じとってもらいたい、と思います。


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